札幌でリサイクルショップの閉店、倒産。拡大市場ではあるはずだけれど…

近頃、何店か札幌のリサイクルショップ閉店に立ち会いました。

 

どこの店主さんも、ここしばらくで売上が激減している、と仰います。

市場全体の需要が縮小しているような印象を受けます。

 

これはどういうことなんでしょうか。

 

目に見えて日本の経済が良くなったわけでもなく、

中古より新品の購買が増えた、とも考えづらいです。

 

北海道全体はともかく、札幌単体では人口は増えており、

では中古市場での需要も増えているのではないかと思うのですが、

 

リーズナブルな中古品すらも購入を控えるような、

そんな状態なのでしょうか。

 

日本よりも経済の悪化が進んでいる韓国では、

いよいよ日用品もまともに買えない層が増えており、

なんと下着の中古売買がスタートしたそうです。

 

さすがにパンツまではいかなくとも、

消費者の方々の経済状況にあわせて、

 

嗜好品を減らし、生活用品の割合を増やすなど、

商品ラインアップを変える必要があるのかもしれません。

 

 

倒産、閉店するリサイクルショップ様

在庫品の一括買取り、札幌オフィスにご相談下さい。

 

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